自作派の人も必見!プロフィールビデオに使える音楽とクラシックの作曲家達を考える

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■音楽の捧げもの
■ルーヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
■涙のパヴァーヌ
■カノンニ長調
■アルマンド ニ短調
■四季
■ターフェルムジーク
■主よ人の望みの喜びよ
■G線上のアリア
■トッカータとフーガ
■ハレルヤコーラス
■ソナタ・ホ長調
■子守歌
■精霊たちの踊り
■交響曲第94番 驚愕
■ガヴォット
■メヌエット
■アイネ・クライネ・ナハトムジーク
■オーボエ協奏曲ハ長調
■ピアノソナタ第八番イ短調
■ヴァイオリンソナタ第五番ヘ長調 春
■交響曲第五番 運命
■エリーゼのために
■月光の曲
■喜びの歌
■トランペット協奏曲
■ラ・カンパネラ
■魔弾の射手
■序曲
■アヴェ・マリア
■軍隊行進曲

プロフィールビデオに使える音楽とクラシックの作曲家達を考える

このページは、プロフィールビデオを制作する愛Love.Jpが提供する番組ページです。プロフィールビデオや、結婚式で使われる様々なクラシック音楽について、その作曲家達のプロフィールをご紹介致します。

■ドメニコ・スカルラッティ「ソナタ・ホ長調」

(1685-1757 イタリア)

 スカルラッティは、1685年にナポリの音楽家の家系に生まれ、父のアレッサンド・スカルラッティも有名な作曲家でした。

 彼は、チェンバロつまりハープシコードの名手でヨーロッパ各地を演奏旅行しました。1729年、スペインを旅行したときにスペイン王の目にとまり、その後は終生をマドリードの宮廷で過ごしました。

 スカルラッティが残した曲は全てソナタで、500曲近くあります。「ソナタ」はイタリア語で「奏でる」という意味です。例えば「ピアノソナタ」といえば「ピアノで演奏する曲」というのが本来の意味なのですが、その後ソナタ形式が確立され、現在では「ソナタ形式の器楽曲」という意味になっています。

 ソナタ形式は、通常3部形式で演奏されます。第一部は提示部と呼ばれ、その曲の主となる調でまず第一主題が演奏され、さらにその属調または平行調に移して第二主題が演奏されます。

 続く第二部は展開部と呼ばれ第一部で提示した二つの主題をいきいきと変化、発展させてから、第三部で、もとの主題そのままをシンプルに再現してしめくくるわけです。

 このソナタ・ホ長調は、スカルラッティのソナタの中で最も良く演奏される曲で、アルペジオ(分散和音)を多用した手法は、スカルラッティが広めたといわれています。

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