自作派の人も必見!プロフィールビデオに使える音楽とクラシックの作曲家達を考える

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■音楽の捧げもの
■ルーヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
■涙のパヴァーヌ
■カノンニ長調
■アルマンド ニ短調
■四季
■ターフェルムジーク
■主よ人の望みの喜びよ
■G線上のアリア
■トッカータとフーガ
■ハレルヤコーラス
■ソナタ・ホ長調
■子守歌
■精霊たちの踊り
■交響曲第94番 驚愕
■ガヴォット
■メヌエット
■アイネ・クライネ・ナハトムジーク
■オーボエ協奏曲ハ長調
■ピアノソナタ第八番イ短調
■ヴァイオリンソナタ第五番ヘ長調 春
■交響曲第五番 運命
■エリーゼのために
■月光の曲
■喜びの歌
■トランペット協奏曲
■ラ・カンパネラ
■魔弾の射手
■序曲
■アヴェ・マリア
■軍隊行進曲

プロフィールビデオに使える音楽とクラシックの作曲家達を考える

このページは、プロフィールビデオを制作する愛Love.Jpが提供する番組ページです。プロフィールビデオや、結婚式で使われる様々なクラシック音楽について、その作曲家達のプロフィールをご紹介致します。

■ヨハン・セバスティアン・バッハ「G線上のアリア」

(1685-1750 ドイツ)

 バッハの曲で、ポピュラー音楽に編曲されているのが最も多い曲といえば、この「G線上のアリア」でしょう。バッハの書いた管弦楽組曲第三番のなかの第二曲目を編曲した、ヴァイオリンの独奏曲です。編曲したのはヴァイオリニスト、アウグスト・ヴィルヘルミ。原曲を9度下げて、ヴァイオリンのG線だけで演奏できるようにアレンジしたので、このような名前がついています。

 アリアとは、声楽における独唱のことです。ヴァイオリンの音はしばしば人間の声にたとえられます。きれいな高音を出すヴァイオリンを、「きれいなソプラノの声をもっている」と表現したりします。ですから「G線上のアリア」というタイトルは、ヴァイオリニストらしい少々ロマンチックなネーミングであるといえます。

 この曲は、原曲の調であるニ長調で演奏されるときも「G線上のアリア」と呼ばれます。もちろん、その場合はG線だけでは演奏できませんが、この名称があまりにも有名になってしまったため、他の呼び方ではピンとこないからです。本来なら「バッハ管弦楽組曲第三番よりアリア・ニ長調」といった名前がつくべきですが。

 ヴァイオリンには4本の弦があり、各弦は完全5度離れた音程になっています。Gの次はGABCDと5度進んでD線、次はA線、最後はE線です。最後のE線を取り外して、代わりに低音側にC線を張った楽器が、同じヴァイオリン属のビオラです。

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