自作派の人も必見!プロフィールビデオに使える音楽とクラシックの作曲家達を考える

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■音楽の捧げもの
■ルーヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
■涙のパヴァーヌ
■カノンニ長調
■アルマンド ニ短調
■四季
■ターフェルムジーク
■主よ人の望みの喜びよ
■G線上のアリア
■トッカータとフーガ
■ハレルヤコーラス
■ソナタ・ホ長調
■子守歌
■精霊たちの踊り
■交響曲第94番 驚愕
■ガヴォット
■メヌエット
■アイネ・クライネ・ナハトムジーク
■オーボエ協奏曲ハ長調
■ピアノソナタ第八番イ短調
■ヴァイオリンソナタ第五番ヘ長調 春
■交響曲第五番 運命
■エリーゼのために
■月光の曲
■喜びの歌
■トランペット協奏曲
■ラ・カンパネラ
■魔弾の射手
■序曲
■アヴェ・マリア
■軍隊行進曲

プロフィールビデオに使える音楽とクラシックの作曲家達を考える

このページは、プロフィールビデオを制作する愛Love.Jpが提供する番組ページです。プロフィールビデオや、結婚式で使われる様々なクラシック音楽について、その作曲家達のプロフィールをご紹介致します。

■ゲオルグ・フィリップ・テレマン 「ターフェルムジーク」

(1681-1767 ドイツ)

 テレマンは1681年にプロセインのマクデブルクで生まれた作曲家です。バロック様式と古典は様式の間を繋ぐ作曲家で、青年時代はライプツィヒ大学で教育を受けました。長年各地を転々としていましたが、1721年にハンブルグに落ち着くと、生涯をこの街で過ごしました。

 多作でも知られ、40のオペラと44の受難曲、12のカンタータの他、オラトリオなど、歌曲、器楽曲は無数と言って良い程あります。

 テレマンは、当時はバッハより高名な作家だったともいわれています。

 その死後長い間忘れられていましたが、近年になって見直され、器楽関係を中心に再び演奏されるようになっています。

 「ターフェルムジーク」は、翻訳すると「食卓の音楽」となります。この食卓とはパーティの食卓のことで、1733年に作曲されたこの曲は、宮廷で開かれるパーティで演奏された室内楽を集めた曲集です。宮廷音楽のベスト版ともいえるでしょう。

 全部で3つの曲集からなり、各々の曲集に、管弦楽組曲、コンチェルト、四重奏曲、トリオ、ソナタ、ソロ、ソナタなど様々な楽曲が組み合わせて入っています。演奏者はこの曲集をもって宮廷に行けば滞りなく演奏が出来るというわけです。そのため「バロック音楽の百科全書」とも呼ばれています。

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