自作派の人も必見!プロフィールビデオに使える音楽とクラシックの作曲家達を考える

PR 映像制作cdプレス | プロフィールビデオ dvdコピー結婚式エンドロール
TOP IMAGE
TOP IMAGE
■音楽の捧げもの
■ルーヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
■涙のパヴァーヌ
■カノンニ長調
■アルマンド ニ短調
■四季
■ターフェルムジーク
■主よ人の望みの喜びよ
■G線上のアリア
■トッカータとフーガ
■ハレルヤコーラス
■ソナタ・ホ長調
■子守歌
■精霊たちの踊り
■交響曲第94番 驚愕
■ガヴォット
■メヌエット
■アイネ・クライネ・ナハトムジーク
■オーボエ協奏曲ハ長調
■ピアノソナタ第八番イ短調
■ヴァイオリンソナタ第五番ヘ長調 春
■交響曲第五番 運命
■エリーゼのために
■月光の曲
■喜びの歌
■トランペット協奏曲
■ラ・カンパネラ
■魔弾の射手
■序曲
■アヴェ・マリア
■軍隊行進曲

プロフィールビデオに使える音楽とクラシックの作曲家達を考える

このページは、プロフィールビデオを制作する愛Love.Jpが提供する番組ページです。プロフィールビデオや、結婚式で使われる様々なクラシック音楽について、その作曲家達のプロフィールをご紹介致します。

■ヨハン・ネポムク・フンメル「トランペット協奏曲」

(1778-1837 ハンガリー)

 1778年にハンガリーに生まれたフンメルは、モーツァルトの弟子であり、ハイドン、サリエリなどにも師事した当時の名ピアニストです。また、作曲家としても沢山の曲を残しました。その半数はピアノ曲ですが、管弦楽曲や室内楽曲も多数残しています。

 この曲のオリジナルの調はホ長調ですが、演奏しやすいように、しばしば半音下げて変ホ長調で演奏されます。トランペットのパートには、半音階や装飾音が多数使われています。

 トランペットの歴史は紀元前2000年に遡ります。古代エジプトが紀元のこの楽器は、中世まではさほど発達しませんでした。昔のトランペットはナチュラル・トランペットと呼ばれ、自然倍音だけしか出すことができませんでした。

 その後ナチュラル・トランペットにスライド装置をつけて調を変えられる楽器や、キーをつけて音階が吹けるようにしたキー・ビューグルなどが開発されました。

 キー・ビューグルのために書かれたこの曲は、それまで制約の多かったトランペットという楽器で、ここまで表現ができるのかという技法を見せつけた名曲ということができます。

 クラシックで演奏されるトランペットの曲は、これ以外にハイドンのものとレオポルド・モーツアルトのものがあり、この三曲に尽きると言って良いと思います。

 

 

プロフィールビデオの翌日仕上げはこちら