自作派の人も必見!プロフィールビデオに使える音楽とクラシックの作曲家達を考える

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■音楽の捧げもの
■ルーヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
■涙のパヴァーヌ
■カノンニ長調
■アルマンド ニ短調
■四季
■ターフェルムジーク
■主よ人の望みの喜びよ
■G線上のアリア
■トッカータとフーガ
■ハレルヤコーラス
■ソナタ・ホ長調
■子守歌
■精霊たちの踊り
■交響曲第94番 驚愕
■ガヴォット
■メヌエット
■アイネ・クライネ・ナハトムジーク
■オーボエ協奏曲ハ長調
■ピアノソナタ第八番イ短調
■ヴァイオリンソナタ第五番ヘ長調 春
■交響曲第五番 運命
■エリーゼのために
■月光の曲
■喜びの歌
■トランペット協奏曲
■ラ・カンパネラ
■魔弾の射手
■序曲
■アヴェ・マリア
■軍隊行進曲

プロフィールビデオに使える音楽とクラシックの作曲家達を考える

このページは、プロフィールビデオを制作する愛Love.Jpが提供する番組ページです。プロフィールビデオや、結婚式で使われる様々なクラシック音楽について、その作曲家達のプロフィールをご紹介致します。

■ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン「エリーゼのために」

(1770-1812 ドイツ)

 ベートーヴェンほど悪筆で有名な作曲家はいません。彼が書いた楽譜はそのままでは読むことも演奏することも出来ないシロモノでした。当時は写譜師という人が譜面を写しとったのですが、ベートヴェンは悪筆なくせに写譜師が間違えると烈火のごとく怒ったといわれています。

 実はこの「エリーゼのために」、本来なら「テレーゼのために」という題名になるはずでした。テレーゼ・マルファッティは、当時18歳の少女で、ベートーヴェンは39歳でした。彼は少女との結婚を真剣に考えていましたが、少女の両親の反対で実現しませんでした。少女の名前はTheleseつまりテレーゼです。あまりにも字が汚かったので写譜師が間違えて、ELISEと書いたのであろうと想像されています。

 この曲はオルゴールなどで使われていることもあって、とても有名です。また、ポップスとしてのカバーも多く、現代でも、宇多田ヒカルの「幸せになろう」(2002年)や、ザ・ビーナスの「キッスは目にして」(1981年)でもカバーされています。

 

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