自作派の人も必見!プロフィールビデオに使える音楽とクラシックの作曲家達を考える

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■ピアノソナタ第八番イ短調
■ヴァイオリンソナタ第五番ヘ長調 春
■交響曲第五番 運命
■エリーゼのために
■月光の曲
■喜びの歌
■トランペット協奏曲
■ラ・カンパネラ
■魔弾の射手
■序曲
■アヴェ・マリア
■軍隊行進曲

プロフィールビデオに使える音楽とクラシックの作曲家達を考える

このページは、プロフィールビデオを制作する愛Love.Jpが提供する番組ページです。プロフィールビデオや、結婚式で使われる様々なクラシック音楽について、その作曲家達のプロフィールをご紹介致します。

■ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト「ピアノソナタ第八番イ短調」

(1756-1791 オーストリア)

 この曲はモーツァルトには珍しい短調の曲です。ピアノソナタで短調の曲は、この第八番と第十四番の2曲だけです。先にも説明したように、モーツァルトの短調曲は独特の悲哀感があります。

 モーツァルトは1777年母と共にパリへ向かいますが仕事が見つからず、1778年には母が死んでしまいます。そのときに作曲したのがこの曲であると言われています。

 このように美しい曲を多く残したモーツァルトが、下品な冗談が好きだったという話は有名です。手紙の中には随所にウンコネタの冗談が出てきます。手紙だけではありません。なんと曲にもそのような題名をつけているのです。

 K231として知られるカノンには「僕のおしりを舐めてよ」という題名が記載されています。また、その2曲後のK233では、な、なんと「僕のおしりをピカピカになるまで舐めてね」という題名がついているのです。K558は「プラータに行ったら熊は死んでそこにはウンコの山が・・・・」という歌詞になっています。K561はさらに「ベッドにウンコをしよう・・・」とあり、「ピアノを初見で演奏することは自分にとってウンコをするのと同じだ」と手紙に書いたり、まあ、転載には変人は多いといいますが、何とも評しがたいというのが本音です。

 いずれにしてもモーツァルトは大の下ネタ好きだったようです。

 

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